外郭団体
日本人のこころの源流を未来に 槐の会(えんじゅのかい)

  槐の会 五つの目標
活動内容
会員の種類と年会費
会員特典
会の運営
「槐の会」の由来
   
 

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「槐の会」は健全で明るい社会づくりをめざす皆様の集まりです。日本人が大切にしてきた「こころ」の源流を未来につなぐため、鶴岡八幡宮の外郭団体として、次の「五つの目標」の達成に向けてさまざまな活動に取り組んでいます。

槐の会 五つの目標

  1. 日本の伝統文化を守り、こころ豊かな国づくりに寄与します。
  2. 未来を担う青少年の健全な育成に努め、明るい社会づくりに貢献します。
  3. 郷土の自然を守り、地球環境の保護に貢献します。
  4. 国際交流活動を推進し、世界平和の実現に寄与します。
  5. 会員相互の研鑽を深め、よき日本人としての資質の向上に努めます。
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活動内容

1、鶴岡八幡宮の行事を通じて伝統文化の振興を図る活動
・「流鏑馬」や「御神楽」などの伝統的な諸神事の拝観
・「まつりのこころ」をより身近に体感する「月次祭」への参列
・「崇敬者大祭」への参列

2、青少年育成のための活動
・「鶴の子会」「鶴岡林間学校」など八幡宮が行う青少年育成活動への支援
・環境教育のためのフィールドや教材の提供
・伝統文化を学ぶ教材の作成と提供
・その他青少年の育成活動への支援

3、自然環境保護のための活動
・八幡宮社叢の保護整備活動への参加
・「かながわ水源の森林づくり」事業への参加
・自然環境保護に向けた啓蒙活動
・「自然環境保護基金」の設立と運営

水源林整備活動 間伐
水源林整備活動 枝打ち

4、国際交流と相互理解を推進する活動
・八幡宮の行事における「国際交流席」の設置と運営
・八幡宮の行う海外活動への協力
・外国語による広報物の作成と提供
・その他日本の伝統文化を啓蒙する活動

5、会員相互の親睦を深め一人ひとりの素養を高める活動
・会員を対象とした各種セミナーの企画と開催
・一般オープン型フォーラムの企画と開催
・八幡宮の境内や施設を活用した音楽会などイベントの企画と開催

 
月次祭参列
月次祭参列
鶴岡林間学校への支援
鶴岡林間学校への支援
鶴岡林間学校への支援
水源林整備活動
写真展「四季の鶴岡八幡宮」
写真展「四季の鶴岡八幡宮」
国際交流活動
国際交流活動
伝統文化セミナー
伝統文化セミナー
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会員の種類と年会費

正会員 年会費   3,000円
特別会員 年会費  10,000円
法人会員 年会費  30,000円
特別法人会員 年会費 100,000円

(年会費は年度ごとにお納めいただきます。)

 

「槐の会」会員証
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会員特典

[正会員・特別会員・法人会員・特別法人会員
皆様共通の特典]
  • 流鏑馬の拝観
  • 神苑ぼたん庭園・宝物殿の無料拝観
  • 参拝時の御朱印・鳩豆の授与
  • 新年に神札の授与
  • 社報「鶴岡」・「槐の会通信」、崇敬暦の送付
  • 諸祭典のご案内

[特別会員・法人会員・特別法人会員の皆様の付加特典]

  • 参拝時の駐車場利用の割引
  • 風の杜・各休憩所利用時飲物の提供
  • 新年参拝時の奉納絵馬の授与
  • 参拝時の神酒・盃の授与
  • ぼんぼり祭参拝時の「記念うちわ」の授与
  • 季刊誌「悠久」の送付

[法人会員・特別法人会員の皆様の付加特典]

  • 祈祷時の特別神酒・大判絵馬の授与
  • 新年法人祈祷の優先案内
  • 流鏑馬「的中的板」の送付

[特別法人会員の皆様の付加特典]

  • 一社単独祈祷の優先受付
  • 参拝後、斎館へのご案内

尚、特典は変更される事があります。

 
ぼたん園
ぼたん園
喫茶・風の杜
喫茶・風の杜
流鏑馬拝観
流鏑馬拝観
流鏑馬「的中的板」
流鏑馬「的中的板」
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会の運営

「槐の会」は、会員の皆様の積極的な参画により運営されます。
事務局を鶴岡八幡宮社務所内に設置し、会長は鶴岡八幡宮宮司が就任いたします。

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「槐の会」の由来

槐は、マメ科の落葉高木で中国が原産地です。
八幡宮の御祭神である応神天皇さまがご降誕の折、御母神功皇后さまが傍らに置かれたという伝承から、安産を願う「子安の木」としての信仰があります。
また、中国の故事では、宮中に三株の槐を植えて三公の座位としたとあり、「槐門」とは、大臣家の異称とされます。源氏三代将軍実朝公が編まれた歌集『金槐和歌集』の「金槐」は、「鎌倉右大臣」と称された公に因み、「鎌」の部首カネヘンと「槐門」から採ったものと伝えられています。
当宮でも、大銀杏の傍らで夏には白色の花が咲き、秋にエダマメに似た実をたくさんつけておりましたが、強風等による災害で親木が被害を受けてしまいました。今は、親木の脇から新しい生命が芽を出し、傍らに立つ大銀杏と共にすくすくと成長しています。
小さな槐の若木が、やがて立派な大木に成長することを祈り、またこの会も皆様のまごころを結び、大きく育って欲しいとの願いから「槐の会」と名づけました。



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